銀ナノ粒子溶液は
SUGOI-ne 銀ナノヘルパーA
総発売元 最上オーキッドガーデン
考察
販売株の銀ナノ溶液浸漬処理。
以上のように銀ナノ粒子溶液は、植物の葉、茎、根に対して薬害がほとんどないことから、
ラン、オモト、クリスマスローズ、球根ベゴニアなどでは、
販売業者は、販売する前に「銀ナノ処理済み」とすることが、一つの信用になる。
特にエビネ、オモトのような、古典的な植物においては、
銀ナノ粒子溶液に浸漬した株を販売するのが本当かもしれない。
他の栽培場に病害菌を伝播しないこと。
植物を販売移動するということは、病害菌も広く移動し、伝播するということだから。
銀ナノ粒子溶液は、宇井清太の試験では、茎、葉、根に付着しているほとんどの病害菌を、
ほとんど除菌できる。
このことから、前記のように、販売の前処理が非常に望ましいことになる。
正常な細胞と
病気に侵された細胞の境界線。
病菌の繁殖が止まっている。
30日後の状態
病気は進まない。
銀ナノ粒子溶液100倍希釈液に
10から20分浸漬。
エビネの葉の病気
著作権所有者宇井清太
著作権に関わる全ての行為を
禁じます。
ラン栽培において、葉に病気が出るのは、ほとんど栽培環境、肥料などに問題がある時である。
こういう場合は消毒しても病気の進行を止める事はほとんど出来ない。
ここのところが「作物栽培」と「ラン栽培」の異なるところである。
ランの自生地では誰も消毒などしない。
それでも、スローモー生育のランが何万年も生き続けて来た。
それが、山から採集して鉢に植え途端に病気が出るのは、その責任は栽培者にある。
こういうことでランが次々に絶種している。
我々は愛好と言いながら・・・とんでもない苦痛をランに与えている。
愛好の方向が間違っているのである。
元来、ランは人間の愛好のために進化してきたのではない。
一方的な愛好である。
別な見方からすれば・・・・追っかけ・・・・ストウカー・・・・である。
海外の山まで追いつづける。
そして・・・我がモノにする!
ランから見れば・・・そういう・・・ことかもしれない。
そういうことを言っても現実的には「病気」が発生する。
ならば、病気を予防、防除してやらなければならない。
手遅れとは思っても何らかの対策が必要である。
それで「農薬」散布となる。
農薬とは飽くまでも農業に使うための「薬」である。
だから、スローモー生育のランには、効かないものがほとんど。
なぜ効かないかと言えば、ラン栽培では、病気が目に見えた時は、
30日から60日前に悪いことをしているからである。
手遅れ・・・!
ランの持つ免疫システムが働いていないからである。
だから、農薬に頼るラン栽培などでは、絶対に「大成」しない。
プロなら経営破たんである。
シタタカなランが、病気にかかるのは、よほどのことなのである。
しかし、病気が出れば、薬に頼りたい。
そういう人は下記のことを実験してみてください。
効果があるようである。
SUGOI-ne ナノ銀 ヘルパーA
○ 100倍希釈の中に葉を10分から20分浸漬する。
○ 上記の溶液を「筆」で葉の表、裏に塗る。
○ 十分葉の裏、表が濡れるように噴霧する。
下の写真はエビネで実験した者である。
SUGOI-ne栽培講座
ナノ銀粒子溶液による
葉に出た病気の応急処置法
宇井清太
nanoginn byouki 2